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有閑主腐えみりんがツレヅレなるままに好きなことを語ります。


by emmylinn0514
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カテゴリ:まんが・アニメ( 7 )

08-19 02:33
イヤもう相変わらずのユギっしゅワールドと言うか、ユギちっくと言うか、昼下がりの公園みたいなまったりした幸セ感がたまりませんワ。
死ぬほど好き (バンブー・コミックス麗人セレクション) (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
by emmylinn0514 | 2008-08-19 02:33 | まんが・アニメ
真夜中のアリアドネ』があまりにも気に入ったので、100年ぶり(ウソ25年くらい)で別コミ続きが載っているのなら買っちゃおうかな、と本屋に駆けて行ったら、別コミの表紙に『最終回』の文字が‥‥‥。ひゅうるり~~らら。
なんかすごいショック。久しぶりに出合ったイケメンが、脈アリ?てカンジなので「よっしゃアタックしてみっか!」と決心した途端に妻子もちだってわかったようなショックだわ。(←オーバーな>自分)てなわけでかわずに帰ってきましたが。イイ感じで終わっているといいな。(涙)
by emmylinn0514 | 2007-05-18 11:57 | まんが・アニメ

『真夜中のアリアドネ』

真夜中のアリアドネ 4 (4) (講談社コミックスフレンド B)』(霜月かよ子著・講談社別フレコミックス)
かなりオモシロイです。
アリアドネという名前に、「これはプチフラワー級のスキーマだわ、期待期待」と思って手に取ったら、ほんとうにおもしろい。
サスペンスなストーリーに、小畑健をあっさりさせたような少女マンガにしてはかなり巧みな絵もあっているし、緊張感のある展開の中にもじんわりと笑いのテイストもあって、かなりポイント高いです。
最近は少女マンガでもこれくらい絵のかける人は珍しくなくなって来ていますが、女性の場合なぜかこれくらい絵が描ける人は、そうとう性格が悪くて、それが作品からにじみ出てしまっている人が、ほとんどなんですが、作品もキャラクターも魅力的で萌えます。
絵以外の部分、ストーリーもオモシロイし、見せ方、伏線の張り方拾い方、間合いの取り方など
基本的なまんが手法も確かです。ウェブサイトで調べたら、まだ若い人なのでびっくり。実力あるわ。今後の展開に期待!!

現在3巻まで発売中。
by emmylinn0514 | 2007-05-17 09:11 | まんが・アニメ

祭りの最中

そんなわけで、2006年の後半忙しかったのは、もちろんリフォームのせいが大きいんですが、
一方で祭りがあったこともあるんですよね。
えみりんとしては初めてのことなんですが、山田ユギさんというボーイズラブの作家さんにハマったのでした。
手帳に拠ると10月3日たまたま書店で見つけ『夢を見るヒマもない』という本を買いまして。以前から、そこそこよい作品を描く方だという認識はあったのですが、ボーイズラブの以外の部分が大変よくかけていて、飛行機好きの主人公の航空会社地上勤務の方々の仕事の話も面白く、気がつくと何度も何度も読み返していたのでした。
まんが家歴の長い方で、調べると20冊も既刊の単行本が出ていて、少しずつ買いだすと、
これがどれもオモシロイのですね(少なくともボーイズラブ的に)どんなに大きい書店に行っても、ボーイズの作家の場合旧作が全部揃っているということはなくて、ショールームをまわる合間に通りがかった本屋さんを全部チェックして、少しずつ揃えていきましたが、その楽しかったこと。ボーイズラブの作家さんの場合、このキャラクターだけは好きなんだけど他がなー、となかなか作家性そのものにほれ込める方がいないのが現実ですが、買う本買う本ハズレが無い。すっかり祭りモードになりました。

リフォームをしていますと、一人で全部決められればいいんですが、殿下のお財布事情はもとより、姑との趣味の相違とか、なかなかストレスも多く、独り枕を濡らすことも多かったんですが、ほんのつかの間(じゃなかった)でもストレスを忘れさせてくれるマンガを描いてくれて、ユギ先生ありがとう!これこそマンガの効用だよね。

ていうか、マンガ程度で癒されるストレスで悩むな!とかいうツッコミいらないから。
by emmylinn0514 | 2007-01-22 12:02 | まんが・アニメ

愚者の祭り

一年に1度か2度、祭りが訪れる
現実の祭りではなくて、私の脳ミソの中の出来事である。

まんが、あるいは小説、アニメなどに触発されて現実の世界に戻って来れなくなるのである。・・・というとオーバーかな。何をしていても頭の中にその架空世界が映写されて消えなくなるのだ。たぶん、エンドルフィンとかドーパミンとかが分泌されて止まらなくなっているのではないかというカンジ。いつも身体がふわふわぽかぽかして頭の中がポチャンというかひたひたというかしとしとというか、濡れている感じがする。脳が液体をたっぷり含んだスポンジになっていて、ぎゅっと絞れば脳内麻薬がぼたぼたぼたって滴るんじゃないかという感じさえする(あくまで感じですよ、脳内麻薬の分泌量は多いときでもミリグラムに満たないんですよとかいう突っ込み不要)もちろん本人としてはとっても幸せ。しかし、客観的には廃人化。仕事はかどらねぇ。しかし幸福。
大きな祭りでは、『ヒカルの碁』とか『暗黒の破壊神バスタード』とか『キャプテン翼』『聖闘士星矢』などの同人誌的なハマリ、転び、萌えというような、非常にパワフルで長く持続する祭りもあるし、ほぼ毎年秋口に来る『はみだしっこ』祭りとか今年は、『残酷な神が支配する』とか旧作を改めて読み返して嵌まる時もあります。
最近の大きな祭りは、一昨年の佐藤亜紀氏著作『天使』『雲雀』祭り、去年の船戸明里氏著『Under The ROSE(略してアンダロ)』などがありまして、19世紀末から20世紀初頭のヨーロッパつながりで、ウィーンの世紀末とか英国領主館とか関連書籍を読み耽ってしまいました。あまりに私がウィーン関連の本ばかり読んでいたので、ウィーンに半年ほど仕事で滞在していたことがある殿下が懐かしがって、ウィーンに連れて行ってくれたり。佐藤氏の旧いヨーロッパを見てきたようなつぶさな描写を確かめながら、架空の主人公が作品の中で歩いたことになっている道を歩いてみたりしてね。馬鹿みたいですが、ほんと楽しいんですよ

ちなみに、蛇足ですが、祭りというのは、えみりんが勝手に言っているだけですので、辞書などの用法には無いと思います。あしからず。
by emmylinn0514 | 2007-01-21 10:25 | まんが・アニメ
プロフェッショナル仕事の流儀『浦沢直樹』を観た。
そうか、私がイマイチ浦沢直樹のまんがをおもしろいとも、好きだとも思えない訳がわかりました。最大公約数的だといつも思っていたのだが、あの体制ではな。
「まんがの神様に忠実なんですよ」
と言われれば聞こえはいいが、ストーリーに魂がこもっていたら、ああいう変更はありえないだろ。それで売れているんだから、えらいだろうという価値観もありかもしれないが、少なくとも私はそうは思わない。『20世紀少年』こだわっていることがあるのなら、おもうままに描こうよ。
マンガ屋じゃなくてマンガ家になれば?
by emmylinn0514 | 2007-01-18 22:00 | まんが・アニメ
11月12月となかなか忙しく、ブログのカキコミが全然できませんでした。
身体はリフォームで忙しく、頭の中は祭りで忙しかった。まぁ、忙しいと言うことはホントは読んでほしいことがたくさん起きたということでもあります。おいおい書いていってみようと思っとります。
まず、お坊さんに工事を始めるにあたって好い日を選んでもらいました。姑がいつもことあるごとに色々相談している近くのお寺さんです。11月16日が好いというので、まだ色々全然きまっていなかったのですが、この日にお払いをしてもらうことになりました。
私、姑、建築士さん、棟梁さん4人集まってお坊さんを待ちましたら、かなり遅れてエネルギッシュな40代半ばのがっしりでっぷりしたお坊さんがやってきたので、こちらは用意しておくように言われて、お酒、お米、お塩を揃えてある台所にお通しするとのしのしと重そうな荷物を運び込み、支度を始めます。袈裟を掛けたりはいいとして、荷物の中から、シンバル?五鈷杵?大きなほら貝まで!!初めてこんな間近で見たよ、という孔雀王の世界のものが。そしてほら貝の音の大きいこと!目をまんまるくしながら式の次第を見守る私たち。エネルギッシュな坊主はいちいち色々説明してくれるので興味は尽きないのですが、ギャーテイギャーテイでウンケンソワカに混じってアマテラスオオミカミの名前まで出てくるんですけどどゆこと?!真言宗よ?ちゃんぽんだねぇ日本の宗教は(そこがいいところなんだけどさ)お塩とお酒とお米を節分よりも撒き散らしてお清めし、大工さんのトンカチと鋸で柱に傷をつけて、工事の始めとしました。よくしゃべる坊主だった。
大工さんたちはこういうの見慣れているのかと思ったら、棟梁も建築士さんも普通は神官さんがするので、お坊さんがする起工式は初めてですと二人も驚いたみたい。でも白い幣も使ってたし、やっていることは神寄せらしい。面白いものを見てしまいました。
by emmylinn0514 | 2007-01-17 21:21 | まんが・アニメ