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有閑主腐えみりんがツレヅレなるままに好きなことを語ります。


by emmylinn0514
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 V6のサマーコンサートに行ってきました!
今回いつになくテンションが高いワタシ。一週間くらい前からアルバム聞き倒したりして、準備万端で臨みました。
今回、全体的な演出がすごく洗練されていて、気持ちよく楽しめました。入っていてステージを見たときは、あまりのシンプルさに“あれ、これだけ?”と思ったのですが、なにしろ、V6の夏コンといえば宇宙だったり、惑星だったりとか、ステージからして凝っていることが多いんですが。その分今回は部材にお金がかかっていたのでしょう。べこべこちゃらちゃらのステージではなくて、マーブル調の床が曲によっては電飾されたりとか、大小10機くらい設置されたせりが縦横無尽に動いて、舞台に変化をもたらしてくれていました。普段ロココ調が好きな私も、舞台がシンプルがいいねぇ、なんて、思ったりして。クレーンとか、空中ブランコとか、ぎゃー(はーと)と思うんだけど、見ていて疲れるんだもの(やっている方はもっと疲れるだろうし、予算もな)

音響もね、1番前の方と1番後ろの方が一回ずつだったんですが、これでもかという音でもなくてバランスよく聞いていられました。昔は、代々木体育館というと音が悪くて、という印象が強かったんですが、技術の進歩なのか、担当者のセンスなのか、最近はそんなこともなくなりましたね。

V6のコンサートはこういったムダなものがどんどんそぎ落とされ、本当の意味でV6とその楽曲を楽しめるようになってきているなぁと思います。(何がうれしいってJr.が出てこなくなったことかも)


ふだん、V6をエアチェックはしていない私なので、直前に発売されたアルバムを買って聞いていったにしても、知らない曲がありまして、その中にすごく気に入った曲がありました。

コンサートタイトルにもなっている“グッディ

帰りに会場で、シングルの“グッディ”を買って帰ったのね。そしたら、なんだかハマってしまって。家でエンドレス。なんだか、ビートがすごく懐かしい。明るくて素直に軽い歌詞もよろしいし。そこでハッと閃いた。

これって、コモリタミノルではっ?どんぴしゃりでした(笑)
わかってしまう私よりも、素人にもわかるほど似ている楽曲ってどうよ。これを個性というのでしょうか?コモリタミノルという人は、”FOLDER 5”ではなく”FOLDER”の三浦大地が歌っていた一枚目のアルバムにたくさん楽曲を提供していた人で、そりゃあもうステキにかわいらしいメロディを作る人なのだ。最近深夜のデヴュー番組にたまに出ているのをみかけたりとかしてはいたのだけれど、“パラシューター”のような曲についぞお目にかかれていなくて、寂しいなぁと思っていたのですが、ありがとう、V6に!

コモリダメロディには、大地のアニメ絵のようなパキッとした輪郭線のあるような声があうよねぇと思っていたが、いのっちの鉛筆で描いたデッサン画のような声でもかわいいのぉ。なによりコンサート会場のペンライトきらきら胸ときめきどきゅんなカンジ(←意味不明)にもうすごい合っていて良かったです。コモリタ先生今後も、アルバム一枚に一曲くらいV6よろしくです、という気持ち。


ああ、この夏のコンサートも終わってしまったのね。


by emmylinn0514 | 2006-08-08 09:02