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有閑主腐えみりんがツレヅレなるままに好きなことを語ります。


by emmylinn0514
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11月12月となかなか忙しく、ブログのカキコミが全然できませんでした。
身体はリフォームで忙しく、頭の中は祭りで忙しかった。まぁ、忙しいと言うことはホントは読んでほしいことがたくさん起きたということでもあります。おいおい書いていってみようと思っとります。
まず、お坊さんに工事を始めるにあたって好い日を選んでもらいました。姑がいつもことあるごとに色々相談している近くのお寺さんです。11月16日が好いというので、まだ色々全然きまっていなかったのですが、この日にお払いをしてもらうことになりました。
私、姑、建築士さん、棟梁さん4人集まってお坊さんを待ちましたら、かなり遅れてエネルギッシュな40代半ばのがっしりでっぷりしたお坊さんがやってきたので、こちらは用意しておくように言われて、お酒、お米、お塩を揃えてある台所にお通しするとのしのしと重そうな荷物を運び込み、支度を始めます。袈裟を掛けたりはいいとして、荷物の中から、シンバル?五鈷杵?大きなほら貝まで!!初めてこんな間近で見たよ、という孔雀王の世界のものが。そしてほら貝の音の大きいこと!目をまんまるくしながら式の次第を見守る私たち。エネルギッシュな坊主はいちいち色々説明してくれるので興味は尽きないのですが、ギャーテイギャーテイでウンケンソワカに混じってアマテラスオオミカミの名前まで出てくるんですけどどゆこと?!真言宗よ?ちゃんぽんだねぇ日本の宗教は(そこがいいところなんだけどさ)お塩とお酒とお米を節分よりも撒き散らしてお清めし、大工さんのトンカチと鋸で柱に傷をつけて、工事の始めとしました。よくしゃべる坊主だった。
大工さんたちはこういうの見慣れているのかと思ったら、棟梁も建築士さんも普通は神官さんがするので、お坊さんがする起工式は初めてですと二人も驚いたみたい。でも白い幣も使ってたし、やっていることは神寄せらしい。面白いものを見てしまいました。
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by emmylinn0514 | 2007-01-17 21:21 | まんが・アニメ

遅々として進まず

今、これを打とうとしてパソコンを手元に引き寄せたら、牛乳紅茶ひっくり返した。あーびっくりした。

17日にラク太郎先生と打ち合わせ。大工さんにも来ていただいて、台所の天井をあけて、天井裏を見る。期待していた、古民家風の梁は出てこず、フツーのしょぼい角材しか出てきませんでした。がっかり。とことん母屋以外には力を入れていない家なんだな。

翌18日には、ご紹介いただいて、藤沢市のショールームツアーに参加。四つのショールームをぐるぐる回る。普段なかなかこれだけのショールームをいっぺんに廻れないので、充実していました。クリナップのステンキャビが、気になってくる。機能だけならこれいいかも。ただなぁ・・・。扉の面材がチャチいんだよね。これって結構重要な問題じゃない?
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by emmylinn0514 | 2006-09-19 08:58

さむ~い。

朝、寒さに目を覚ます。
布団の中で、どんなに足をじだばたさせても一向に暖かくならないので、
あきらめてシャツとモモヒキを履きににいき、ついでに布団を一枚出してくる。
デンカにもかける。夏が逝ってしまうのだねぇ。

昨日は、ヤマハリビングテックに行ったら、休みだった。
やっぱり事前に確認してからいくべきなんだな。
ヤマハのドルチェがすごく気に入っているのだが、姑の希望している黄色(涙)がキツすぎる。扉色が自分の思い通りにならないのなら、せめて造りでと思っているのだが、そこまで執着するほどヤマハいいのかな、と久しぶりに確認しようと思ったのだが・・・。
ホントは、レザルクとかのなら材框組みのキッチンがいいのだが。あと30年黄色か・・・。(鬱)

で、しょうがないので、TOTOスーパースペースに行く。アクアクリスタルのカウンタートップのキッチンにもひそかに心惹かれていたのだが、アクアクリスタル高いんだ。カウンタートップだけで20万違うんだ・・・。どうよ。しかしTOTOさんいわく、機能的にはイチ押しなんだそうだ。
しかし、モダンテイストにするなら、これくらい未来デザインじゃなきゃイヤかも・・・。
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by emmylinn0514 | 2006-09-14 08:54
なんかつまらないことばかり書いているなぁ。
読んでいただきたいようなオモシロイことは、日々起こっているのですが、
結果大変忙しく、ブログを書くヒマがなくなってしまうという・・・。

7月からこっち、忙しくなってしまった理由はふたつあって、ひとつはかねてより懸案であった殿下の実家の水廻り(キッチン、洗面所、お風呂)のリフォームをすることになったこと
殿下の実家には、遠からず殿下が定年退職した暁には、私も同居することになっているので、念願の、かつ、真剣な検討を重ねております。

もうひとつは、夫の転勤に伴って、欧州に住んでいた妹が帰国したのですが、かねてより険悪だった夫婦生活に終止符を打つべく、子供を連れてついでに家財道具あらかたを引っさげて、実家に戻ってきたこと

どちらも、色々と考えさせられるできごとで、インターネットに知恵を拝借することも多く、私もブログで経過をかいていければ、と思っています。あまり、プライバシーを明らかにすることができないので、(妹の関係者はその世界では有名な人が多い)隔靴掻痒の感もあると思いますが、ホント他人事だったら、笑っちゃうような話ですよ。
くれぐれも他言は無用に願いますよ(笑)。←ブログで言うな>自分



さてさて、

まずはリフォームの話。殿下の実家は、神奈川県の奥地、とある里山にあるのですが、都心から電車で二時間で、こんなのどかなところに着くんだねぇ、と感心するようなよいところです。大正年間に一応地震を想定して作られた瀟洒な純正日本建築木造軸組み在来工法。大正年間の建築物なのに、建物の基礎はコンクリート打ち。軒下は一抱えもある杉材を、二本つないで(たぶん)渡してある入母屋つくり。昔の家なので、火元と水廻りが渡り廊下でつながれた離れになっていて、母屋に比べると粗末な造り。何度か手は入れているものの、老朽化著しく、寒くて、荒れています。ま、そこをね、何とかしないと、義母の健康に悪いし、私は暮らせないし。

ずうっとホームメーカーのモデルハウスを見て回ったりしていたのですが、どいつもこいつも築90年と言うだけで、「壊しましょう!」「全部立て替えましょう!」としか言いやがらねぇ。建築基準法もわかるけど、どっちかというと自分たちの工場生産では、こうした和風建築物に手を加えるようなことはできないし、やりたくない、わりに合わないという腹らしく、住んでいる人間と建てた人間(故人)の思い入れとかはまるで忖度されない。かといって、M沢工務店とか行くと「ウチは最低で坪単価200万からですね(ふっ)」とか言われるし。

そんな時、本で読んだNPOで紹介してもらった建築士さんが家を見て、すごく気に入ってくれて、感じもいい方だったので、お願いすることになりました。

実際始まってみると、決めなければならないこと、知っておかなければならないことが多く、ショールームめぐりも時間を取られるのにびっくりします。ちなみに建築士のM先生は、笑点の三遊亭楽太郎に似ています。
by emmylinn0514 | 2006-09-07 11:08