人気ブログランキング |

有閑主腐えみりんがツレヅレなるままに好きなことを語ります。


by emmylinn0514
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

調停って・・・

妹のところは、調停も三回目になりました。
たまたま母の友人たちに、司法関係者が多く、調停が始まる前からいろいろと相談に乗ってもらっていたんですが、わりと楽観的なご意見が多かったんですよね。特に妹にとって最大の争点は自分の息子の親権であるものですから、息子がまだ小さいせいもあり、それは大丈夫だろう、と。とにかく調停というのは普通のおじさんとおばさんが、普通に双方の意見をそれぞれ聞いて、常識的な意見で仲裁をするものだから、とにかく自分の意見はまとめておいて自分で言えばいいのだから、とか、弁護士頼むのだったらウチの事務所の先生どう?とか。
ところが、実際第一回目の調停の日、始まってみると調停員は最初の30分妹の話を聞いたきり、後はずうっと相手の話しか聞かず、妹は2時間待たされた挙句その日はお終い、説明もなし。妹はすっかり狼狽し、動転して帰宅したのでした。
そうして再び母の友人たちにデンワしてみると『なんで弁護士頼んでなかったの、信じられない』とみなさんおっしゃるのでした。
ま、わかりますよ。弁護士を頼むのは、お金の掛かることですから、決定的なセリフを言えなかったんだろうと。私は最初から、暴力だったり、浮気だったりとか離婚に際して決定的となる素因がないのだから、専門家の援護を得たほうがいいんじゃないのといっておりました。妹がとりあえず弁護士を依頼するのに充分とは言えないものの、ある程度はお金を持っていることも知っていますし、何より妹は口喧嘩がウチの家族の中で1番弱いんですから。こういうときに1番総合的な意見をはっきり言うのは家族なのかもしれません。
とにかく、このまま息子の親権を取られてはたまらんと、弁護士を頼むことにしたもののこの人だって言うひとがいないのですよね。以前から何度か法律相談していた弁護士さんたちでも、お、しっかりやってくれそうだなという人は離婚は割りに合わんからやらないとか、やさしい感じのおじさんは法廷で闘えんの?って感じだし。オビに短しタスキに長し。一回一回会いに行くのもお金が掛かりますし、すごい焦ったんですが、司法介助者をしている母の友人が『この人デキルわよ』と法廷で敵だった女性弁護士さんを紹介してくれて、
あったその日に『このヒトにしよう!』と心が決まったようです。
相手にムチャな要求をされても、即日裁判所に直談判に言ってくれたり。頼もしいです。それにしても、エネルギーのいる闘いですね。お金もね。
by emmylinn0514 | 2007-01-24 09:01 | 離婚

モラル・ハラスメント

モラルハラスメント

さっきずっと、このブログを書いている間、フジテレビ「答えてちょーだい」をつけていたのですが、ウチの妹夫婦の不和がまさしく、このモラルハラスメントなのでした。ほんとうに聞いていてハラワタが煮えくり返りますな。
まだまだ社会的認知の低い言葉ですが、かく言う私も3、4ヶ月前に日経新聞に載っていたのを「これだーっ!」っていって妹に見せたばかり。きまぐれな専制君主。すべてが自分の思うとおりにならないと気がすまない。特に自分が食わせてやっている妻。詳しいことを書くと、長くなるんで知りたい方はググってほしいんですが。

つい先日も、ヨーロッパの某国のレストランに家族で行った時のこと。割と機嫌がよかったらしく、シャンパンを御所望。ところが発泡酒だから、グラスサービスはないんだよね。日本でもそうだし。東洋人とおぼしきウエイターにそう断られた彼は、怒髪天をつく。最高学府を出たのでないとしてもお粗末な英語でわめきだす。挙句、レストラン中に聞こえる大声で捨て台詞を叫んだ。
「ウィーアーイエローっっ!」

・・・・・意味不明・・・・・


ところでいいんだけれど、今つけっぱなしのテレビからショッキングなニュースが!

小畑健~っ!(私の)神よっ!!
by emmylinn0514 | 2006-09-07 12:05 | 離婚
なんかつまらないことばかり書いているなぁ。
読んでいただきたいようなオモシロイことは、日々起こっているのですが、
結果大変忙しく、ブログを書くヒマがなくなってしまうという・・・。

7月からこっち、忙しくなってしまった理由はふたつあって、ひとつはかねてより懸案であった殿下の実家の水廻り(キッチン、洗面所、お風呂)のリフォームをすることになったこと
殿下の実家には、遠からず殿下が定年退職した暁には、私も同居することになっているので、念願の、かつ、真剣な検討を重ねております。

もうひとつは、夫の転勤に伴って、欧州に住んでいた妹が帰国したのですが、かねてより険悪だった夫婦生活に終止符を打つべく、子供を連れてついでに家財道具あらかたを引っさげて、実家に戻ってきたこと

どちらも、色々と考えさせられるできごとで、インターネットに知恵を拝借することも多く、私もブログで経過をかいていければ、と思っています。あまり、プライバシーを明らかにすることができないので、(妹の関係者はその世界では有名な人が多い)隔靴掻痒の感もあると思いますが、ホント他人事だったら、笑っちゃうような話ですよ。
くれぐれも他言は無用に願いますよ(笑)。←ブログで言うな>自分



さてさて、

まずはリフォームの話。殿下の実家は、神奈川県の奥地、とある里山にあるのですが、都心から電車で二時間で、こんなのどかなところに着くんだねぇ、と感心するようなよいところです。大正年間に一応地震を想定して作られた瀟洒な純正日本建築木造軸組み在来工法。大正年間の建築物なのに、建物の基礎はコンクリート打ち。軒下は一抱えもある杉材を、二本つないで(たぶん)渡してある入母屋つくり。昔の家なので、火元と水廻りが渡り廊下でつながれた離れになっていて、母屋に比べると粗末な造り。何度か手は入れているものの、老朽化著しく、寒くて、荒れています。ま、そこをね、何とかしないと、義母の健康に悪いし、私は暮らせないし。

ずうっとホームメーカーのモデルハウスを見て回ったりしていたのですが、どいつもこいつも築90年と言うだけで、「壊しましょう!」「全部立て替えましょう!」としか言いやがらねぇ。建築基準法もわかるけど、どっちかというと自分たちの工場生産では、こうした和風建築物に手を加えるようなことはできないし、やりたくない、わりに合わないという腹らしく、住んでいる人間と建てた人間(故人)の思い入れとかはまるで忖度されない。かといって、M沢工務店とか行くと「ウチは最低で坪単価200万からですね(ふっ)」とか言われるし。

そんな時、本で読んだNPOで紹介してもらった建築士さんが家を見て、すごく気に入ってくれて、感じもいい方だったので、お願いすることになりました。

実際始まってみると、決めなければならないこと、知っておかなければならないことが多く、ショールームめぐりも時間を取られるのにびっくりします。ちなみに建築士のM先生は、笑点の三遊亭楽太郎に似ています。
by emmylinn0514 | 2006-09-07 11:08